博多教室を担当する岡村一真講師の歩みと、レッスンで大切にしている想いをご紹介します。
福岡を拠点に活動するギタリスト。一人ひとりの歩幅に合わせた指導を信条に、子どもからご年配の方まで、心に寄り添うレッスンをさせていただいております。
ギターを始めたきっかけは、ONE OK ROCKの楽曲でした。最初に手にしたのは、IbanezのRGシリーズというエレキギター。通知表に「マイペース」と書かれるタイプで、楽譜に頼るだけではなく、自らの耳を頼りに演奏することを大切にしています。
高校生のとき、苦しい時期がありました。そんなとき、家の棚にあったNirvanaのアルバムに救われたといいます。音楽が自分を支えてくれた——だからこそ、今度は音楽で誰かの力になりたい。その想いが、レッスンの根っこにあります。
「好きなことで誰かの役に立てたらいいなと思ったんです」。かつてギター教室に通っても、思うような成果が得られなかった経験から、生徒さまに同じ思いをさせたくないという気持ちを強く持っています。だからこそ、「なぜそう弾くのか」を一つひとつ言葉にしながら、置いてきぼりにしないレッスンを大切にしています。
楽譜が読めなくても、手が小さくても、何歳からでも、練習すれば必ず上達します。難しく考える必要はありません。みなさんの好きなアーティストは誰ですか。その曲を自分の手元で鳴らせるようになった姿を、想像してみてください。とてもワクワクしませんか。みなさんの「好き」を、ぜひ私に教えてください。一緒に、ギターを楽しみましょう。