よくあるご質問

ギターの処方箋TAKAMURAにいただく質問の中より、多いものを抜粋いたしました。ご参考になさってください。

全くのの初心者なのですが、大丈夫でしょうか・・?
はい、もちろんです!むしろギターのことが全く分からないくらいの方が、スムーズに上達出来てしまうくらいです。これは、変なクセがついていない分、矯正いらずでまっすぐ成長していけるからなのです。
挫折しないか不安です・・
当教室では、挫折した経験を持つ多くの方を研究し、挫折知らずの秘伝のカリキュラムを作り上げました。そのため、他の教室で挫折してしまった・・という経験をお持ちの方であっても、確実に上達していただけると確信しております。

実際に、他の教室で挫折してしまった方も、多数当教室に通われております。皆さま順調に上達していただいており、「もっと早く来ればよかった!」とおっしゃっていただいております。

まずは、一度体験レッスンにお越しいただいた上で、ご判断いただければと思います。※体験レッスンでの強引な勧誘等は一切いたしませんのでご安心ください!

楽譜が読めないのですが、問題なくレッスンを受講できますか?
ご安心ください。

楽譜の読み方はレッスンの過程で丁寧に解説いたします。ギターに特化したTAB譜だけでなく、一般的な五線譜の読み方も実践レベルで使えるようレクチャーいたします。

一年後には、読めるようになるだけではなく、コードを見ただけで自由に演奏が出来るほど理解が進んでいることでしょう!
そろそろ定年を迎えるのですが、この年からでも上達できますか?
はい、ご安心ください。

年齢は逆に武器になることが多く、年齢から生まれる豊かな経験や思考力により、若い方よりも効率的に上達される方が多い印象です。

実際、ギターの処方箋TAKAMURAには、若い人の何倍ものスピードで上達されているご年配の方が多数いらっしゃり、いつも驚かされております。

また、楽器演奏はスポーツなどと異なり、一生続けられる趣味と言えます。音楽を通して仲間も増えますし、生きがいにもなりますので、

悩まれているようでしたら、是非一度勇気を出して遊びにいらしてください!尚、当教室には現在6才~70代の方まで、多くの年齢層の生徒さんが在籍されております。
女性の生徒さんはどれくらい在籍していますか?
当教室での男女比率は、男性6、女性4の割合となっております。

ギターは男性が演奏しているイメージが強いかもしれませんが、昨今増えてきたガールズバンドや弾き語り系女性アーティストの影響もあり、ギターを始める女性は年々多くなってきております。

ギターの処方箋TAKAMURAに通われている女性の方々は、バンド活動やライブ活動を積極的におこなっていて、充実した毎日を楽しまれています♪
女性で手の小さい私ですが、ちゃんと演奏できるのでしょうか?
まったく心配ございません!

なぜこのように強く断言出来るかと言いますと、講師を務める私(講師高村)自身、手がとても小さく、男性なのですが、一般的な女性と比べて手が小さいくらいです。場合によっては、小学校の高学年にも負けてしまうくらいです・・(苦笑)

そんな私でも問題なく演奏できていますので、手の大きさは全く関係ないと断言できます!正しく学んで、正しく練習すれば、小さな手のサイズは武器にすらなるんですよ♪

手が大きい人だと押さえにくい入り組んだコード(和音)も、手が小さいことで楽々押えられてしまったりするので、実際良いことが多いのです。ちなみに、手の大きさは個性ですので、各々の良さを活かして演奏を楽しんでいきましょう!
独学と教室で学ぶことの違いが分かりません・・

独学の場合、正しく技術を習得できているか確かめる術がないため、多くの場合、間違った覚え方を続けてしまったり、上達を阻むような悪いクセを身につけてしまいます。

また、どういう順序で学んだら良いのか分からないことで、多くの方がかなりの遠回りをしてしまっております。もちろん、これは一概に悪いこととは言えませんが、人間のモチベーションというのはそんなに長く続かないものです。そのため、遠回りしている途中で挫折してしまうことが非常に多いのです。

当教室に通うメリットは、一歩ずつ確実に上達できることと、何よりも「高いモチベーション」を常に維持できるということなのです。

多くのギター教室が30分レッスンを採用していますが、なぜギターの処方箋のレッスンは1時間なのですか?
多くの音楽教室が30分のレッスンを月に3回と設定しております。個人教室ですと40分というところもあります。これらの時間設定は、効率的に生徒さまを回転させることを目的としており、上達とはまったく関係がありません。

30分のレッスンであれば、1時間に2組を教えることができますから、サービス提供側としては、とても効率的なのです。

しかし、実際に経験していただくと分かりますが、準備と片付けを含む30分では、レッスン内容はほとんど進みません。講師と雑談などしようものなら、雑談だけで時間が終わってしまうくらいです(汗)雑談の中から学べることもありますが、実際に上達を実感できなくては意味がありません。

そこで当教室では、私とギター談義、人生談義などで盛り上がっても十分余裕があるよう、たっぷり1時間のレッスンを採用しております。もちろん準備片付けの時間はこの中に含みません。また、通常の教室ですと、30分を月に3回と設定しているところがほとんどですが、当教室では月に2回の設定とさせていただくことで、移動にかかる時間・コストを抑えられるだけでなく、復習(予習も)する時間を十分に確保していただけます。

このレッスンスケジュールにより、忙しい社会人の方や勉強の忙しい学生さんでも、無理なく効率的に上達していただけます。
楽器の貸し出しはありますか?

はい、ご用意しております。ただし、普段練習で使っているご自身のギターでレッスンを受けた方が、慣れないギターでレッスンを受けるよりも上達への近道ですので、可能な限りご持参いただいております。

尚、仕事や学校の帰りにレッスンに来るといったやむを得ない場合につきましては、お貸し出し自体は可能ですので、お気軽におっしゃってください。

音楽の才能(センス)がなくても大丈夫でしょうか?

まずチャレンジしてみなければ、才能の有無など誰にも判断できませんし、生まれつき天才的な才能を持っている人などほとんどいませんので、そこを悩んでも仕方ありません。

実際のところは、正しく練習を続ければ、誰でもスキルを磨いていけることが統計的にも明らかになっております。

現段階で音感やリズム感が悪いと思っていたとしても(言われているとしても)、1年後には思った以上に演奏できるようになっているはずです!

覚えるのが遅い方なのですが大丈夫でしょうか?

覚えが遅いことは決して悪いことではありません。もちろん成長に個人差はありますが、テクニックの習得が早ければ良い・・というわけでは決してありません。

個人個人に合った習得スピードがありますので、一瞬一瞬を楽しみながら練習を進めていただければと思います。

例えば、スポーツカーと軽自動車を比べても意味がないのと同じだと私は思っています。スピードではスポーツカーに勝てないかもしれませんが、狭い道に入れば小さい軽自動車の方がキビキビ走れるものです。

そして、軽自動車ならではのゆっくりとしたスピードだからこそ気づける景色があり、それが演奏家としての個性となります。実際、じっくり時間をかけて習得したからこそ、細かい部分を大切にする「丁寧な演奏」になったりするものです。

もちろん、少し雑であってもスピーディーに習得するのが得意な人もいて、それもまた個性です。

つまり、どちらの方が優れているということではなく、そういった個性の違いを見極め、良いところを引き出すのが、レッスンの役割だと私は考えています。

月謝以外に料金は発生しますか?

初回時、入会金が¥5,000(税別)必要となります。それ以外の教材費等は全てお月謝に含まれておりますのでご安心ください。尚、発表会や懇親会にご参加される場合につきましては、別途参加費が発生いたします。予めご了承ください。

レッスンの振り替えは可能ですか?

はい、可能です。

基本的に隔週で月2回(曜日固定)でご受講いただいておりますが、お仕事などのご都合で受講が難しいこともあるかと思います。
そのような場合は、各レッスンごとに一回までの振り替えをご用意しておりますので、お気軽にお申し出ください。

ライブなどのイベントは開催していますか?

はいギターの処方箋TAKAMURAでは、人前で演奏することは大きく上達する条件の一つだと考えているため、年に1回〜1回程度「発表ライブ」を開催しております。

また、演奏可能なお店で懇親会を開催するなど、発表ライブ以外にも演奏の場をご用意しておりますので、人前での演奏経験をどんどん増やしていってくださいね!

最初は緊張するかもしれませんが、一度経験すると病みつきになりますよ!

遠方から通いたいと考えています。地元以外の生徒の受け入れは可能でしょうか?

はい、当教室では生徒さんの3割程度が県外からいらっしゃっております。群馬県、長野県、山梨県、静岡県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の生徒さんが在籍しております。
>今までにない音楽教室を目指して

今までにない音楽教室を目指して

どんなに「正しいこと」を教えることができたとしても、相手を伸ばすことはできません。どんなに素晴らしい理論や方法も、やる気やモチベーションといった「精神的」な要素にアプローチできなければ、全て机上の空論になってしまいます。また、「できた!」という体験や「緊張と戦いながらステージで演奏した!」といったリアルな経験も、成長には必要不可欠だと考えています。ギターの処方箋TAKAMURAでは、これらを成長の両輪と位置づけ、全てのレッスン、イベントの土台にしています。

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